君が嘘をついた

野島伸司脚本の初期のラブコメディ「君が嘘をついた」

放送日

1988年10月から12月にかけて放送されたフジテレビのドラマ。月9のドラマで、全9回。脚本は野島伸司でラブコメディ。

出演者

三上博史、麻生裕未、工藤静香、布施博、鈴木保奈美、大江千里、東幹久など。

あらすじ

専修大学出身のヨット仲間の3人、日高涼(三上博史)、山下克己(大江千里)、戸田輝也(布施博)は、ある日、独身弁護士が集まるパーティーに弁護士と偽って参加する。そこで、同じく、お嬢様と偽って参加したイベントコンパニオンの3人、渡辺亜希子(麻生裕未)、坂本恵美(鈴木保奈美)、中村美佐(井上彩名)と知り合う。

日高は亜希子と、戸田は恵美と、山下と美佐はそれぞれデートをするようになる。お互いが自分の職業や身分を偽っているとは知らずに、付き合いが進む。進むにつれ、男性陣はただのサラリーマンということがばれないように、女性陣は本当はお嬢様でも何でもなく、イベントコンパニオンだばれないように必死なる。だが、徐々にほころびが出てくる。

見どころ

野島伸司作品は、私、初期の頃の方が断然好きです。この「君が嘘をついた」は野島作品の代名詞、いじめ、暴力、自殺などとは無縁のラブコメディ。安心して楽しめます。

三上博史と麻生裕未の二人が魅かれあいながら、お互いに本当のことを打ち明けようとする。しかし、すれ違ってしまい、お互いに別の相手とうまくいってしまうの?と思わせます。でも、最後はハッピーエンドで、めでたしめでたしです。

他には、布施博と鈴木保奈美の掛け合いも楽しく、ストーリーが良くできているので、見ている方も飽きず、次どうなるんだろう?と展開が気になります。

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