101回目のプロポーズ

90年代感動の大ヒット作

放送日

1991年7月~9月にかけて放送されたフジテレビの月曜日21時からのドラマ。全12回。脚本は野島伸司。

 出演者

浅野温子、武田鉄矢、江口洋介、田中律子、浅田美代子、石田ゆり子、長谷川初範など。

あらすじ

さえない中年で、建設会社の万年係長の星野達郎(武田鉄矢)は20歳年下の弟の純平(江口洋介)と兄弟2人暮らし。達郎は今まで99回もお見合いしてきたが、すべて相手からお断りされてきた。

その達郎に100回目のお見合いの話が舞い込む。相手はオーケストラでチェロを弾く矢吹薫(浅野温子)。3年前、結婚式の当日に婚約者の真壁(長谷川初載)を事故で亡くしている。現在は妹の千恵(田中律子)と二人暮らし。千恵は婚約者を忘れられない姉薫のことを心配している。

そんな薫と達郎がお見合い。薫はお見合い後、達郎にお断りの電話を入れる。だが、達郎は諦めない。薫を好きになってしまった達郎は何度も何度も薫にアタックする。

見どころ

リアルタイムで見てました。視聴率は最終回は36.7%(Wikipedia より)だったようで、主題歌のCHAGE&ASKAの「Say Yes」も大ヒットしました。

「僕は死にましぇーん。」のセリフも流行りました。ストーリーはベタな純愛なのですが、泣けましたね。見た当時私は若かったので純粋だったのかもしれません。

武田鉄矢の演技はうまかったです。「僕は死にましぇーん。」と言った後、号泣するところは一緒に泣きます。浅野温子はいつもの大げさな演技ですが、さすがシリアスに演じています。

でも、設定には無理ありますよね?武田鉄矢の弟が江口洋介って?しかも20歳年が離れている。

そして、今見ると、一歩間違えればストーカー並みのしつこさの武田鉄矢。

でも、純な人にはお勧めドラマです。感動間違いなし。私は何年か前にBSの再放送で改めて見ましたが、おばさんになっても感動しました。

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