非婚家族

柴門ふみの漫画のドラマ化で、真田広之主演作品

放送日

2001年7月~9月にかけて放送されたフジテレビの木曜日22時からのドラマ。全11回。脚本高橋留美、池田晴海。原作は柴門ふみ。小学館「ビッグコミックスペリオール」に掲載された。

 出演者

真田広之、鈴木京香、米倉涼子、宇崎竜童、MAKOTO、黒谷友香など。

あらすじ

サラリーマンの的場洋介(真田広之)は、妻のひかる(米倉涼子)と息子の翔太(泉澤祐希)と3人で社宅で暮らす平凡な家族だ。
ある日、洋介の会社に取材に来た女性誌の編集長の千本知華子(鈴木京香)を見て驚く。

知華子は洋介が10年前に離婚した妻だった。編集長の知華子はバリバリ仕事をこなし、洋介にダメ出しを出す。
その後、仕事で失敗した洋介は閑職にまわされ、会社を退社する。同時に妻のひかるは「もっと他の男とセックスしたいから」と言い残し、息子の翔太を置いて出て行ってしまう。

社宅も出なくてはいけなくなった洋介は、途方に暮れる。そして、知華子から同情され、一緒に住むことを提案された。

見どころ

真田広之、最後の日本の連続ドラマ出演作品?

真田広之は2000年ごろから海外進出し始めており、この作品が日本の連続ドラマ最後の出演のようです。(今後はまた出演もあるかもしれません)

このドラマでは、女性の主役二人(鈴木京香と米倉涼子)が長身でスタイル抜群のため、真田広之が背が低くて、筋肉だとは思うのですがずんぐり体形に見えてしまいます。

また、真田演じる的場のキャラクターも、最初は満員電車で座っている女性の下着を見ようとしたり、歩道橋の下から女子高生を眺めたり、最低な中年男性でした。

でも、なぜか終盤に近付くにつれて、キャラ変更したのか、真面目で女性の気持ちも考え、エロくもない純情な中年になり、真田広之のいつもの誠実そのものの性格になってました。

そして、的場の揺れる気持ちも理解できませんでした。知華子とひかるの間で揺れ、知華子の面倒を見ると決めた後に、ひかるにキスをしています。

キャストで違和感を感じたのは、途中で突然現れた久木田役のMAKOTOとセリナ役の黒谷友香。

漫画は全く見ていないのでわかりませんが、久木田君とセリナを初回から登場させてもよかったんじゃない?なぜに途中から投入?と謎でした。

MAKOTOは今は全然テレビでは見ないですね。長身でかっこよい感じですけどね。演技もそこそこだったと思います。

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