働きマン

安野モヨコのマンガ原作、菅野美穂主演

放送日

2007年10月~12月にかけて放送された日本テレビの水曜日22時からのドラマ。全11回。脚本吉田智子。

 出演者

菅野美穂、速水もこみち、沢村一樹、平山あや、吉沢悠、津田寛治、伊武雅刀、吉瀬美智子など。

あらすじ

28歳の松方弘子(菅野美穂)は週刊誌の編集部で働く28歳の独身女性。付き合って4年になる大手ゼネコンで働く恋人、山城新二(吉沢悠)がいる。
編集長梅宮(伊武雅刀)、直属の上司のデスク成田(沢村一樹)、新人編集者の田中(速水もこみち)、後輩のマユ(平山あや)に囲まれ週刊誌『JIDAI』の作っている。
松方の仕事への集中ぶりから「働きマン」と呼ばれている。またあまりにも熱心に働くことから、新二より仕事を優先してしまうが、新二もそれを理解している部分もある。毎回、取材する人物などに焦点をあて、事件が起き、一回完結のストーリーとなっている。

見どころ

古いドラマを見ると、ファッションが懐かしい。
2007年当時、ストール流行りましたね。菅野美穂のオフィスファッション、今見ても可愛いです。

このドラマ、イケメンを見るのも楽しいです。若いイケメン(もこみち)、大人のイケメン(沢村一樹)、個性派イケメン(津田寛治)、優しいイケメン(吉沢悠)など。

ストーリーは、弘子が働きマンだけに、仕事を頑張り過ぎで、恋人の新二がかわいそう。
デートしているのに、何度もドタキャン。
週刊誌なので、忙しいとは思うのですが、そこまで仕事を優先されれば、誰でも嫌になりそう、と思いました。

この頃のもこみち超絶恰好いいですね。演技も言われているほど悪くないと思います。いまどきの冷めた若者を演じてます。

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