恋を何年休んでますか

キョンキョンの平凡な主婦の役がはまっている「恋を何年休んでますか」

放送日

2001年10月から12月にかけて放送されたTBSのドラマ。金曜日の夜10時からのドラマで、全10回。脚本は吉田紀子。日常の生活で、恋と無縁になっていた3人の平凡な主婦役を小泉今日子、飯島直子、黒木瞳が好演。

出演者

小泉今日子、飯島直子、黒木瞳、仲村トオル、伊藤英明、矢田亜希子、森尾由美、宮沢和史(THE BOOM)、山口祐一郎など。

あらすじ

小西有子(小泉今日子)は2人の子供を持つ、平凡な主婦。ある日、夫、良平(仲村トオル)と新居にふさわしいテーブルを探しに、家具店に行くと、そこは有子の元彼、島兼一(宮沢和史)が経営していた家具店だった。

良平はそこの家具店のテーブルが気に入り、有子の元彼だとも気づかず、購入を決める。その後、有子は島と電話でのやりとりをするうちに、過去の恋愛が甦り、二人は魅かれあうようになる。

その他、売れない俳優の夫一郎(山口祐一郎)と二人暮らしの美容院経営者、会田まゆみ(飯島直子)、と、まゆみの美容院の常連で、20歳でお見合い結婚した、一人娘(矢田亜希子)を持つ堀川咲子(黒木瞳)が登場し、仲良し主婦3人を中心に話が展開する。

見どころ

キョンキョンは、「パパとなっちゃん」の頃に比べて、格段に演技が上手くなりました。実生活では子供がいなかったと思いますが、このドラマでは平凡な主婦そのもの。洗濯物取り入れたり、子供への接し方などがお母さんです。

そして、黒木瞳はこの頃、若くて綺麗な奥様をよく演じてたような気がします。このドラマでも、かわいらしい、カマトト主婦を演じてます。

黒木瞳は、このドラマの中で伊藤英明と恋に落ちていくのですが、伊藤英明が初々しいです。
実生活では写真誌などで、女遊びぷりが報じられていましたが、このドラマみたら、そんな話信じられないぐらいの純情ぷりの演技がいいです。

そして、私が注目したいのは、山口祐一郎。飯島直子の旦那役なのですが、私、このドラマでは彼演じる、いっちゃんに恋しちゃいました。
俳優役なので、演技なのか本音で話しているかわからず、妻役の飯島直子をやきもきさせるのですが、実は妻を愛していた、となるところでは、大号泣でした。

キョンキョンの旦那役の仲村トオルは、黒木瞳の娘役の矢田亜希子と不倫に走るのですが、矢田亜希子がですね、演技が棒ですね。かわいいんですけどね。

あと、最後にキョンキョンが悩みごとがあると、元会社の同僚役の森尾由美にメールで相談するんですが、時代を感じました。
今はメールで長々、手紙のような文を送る習慣ないですよね。

2001年のドラマなので、今から16年前。40代の私にとってはつい最近ですが、このドラマで30代主婦役のキョンキョンが50代突入してますから、時代も変わりますよね。

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