逃げるは恥だが役に立つ

女性から見てもガッキーが可愛すぎる逃げ恥

放送日

2016年10月から12月にかけて放送されたTBSの火曜日10時からのドラマで全11回。脚本は 野木亜紀子。原作は海野つなみの「Kiss」で連載された同名の漫画。

出演者

新垣結衣、星野源、石田ゆり子、大谷亮平、古田新太、岡田 浩暉、宇梶剛志、富田靖子など。

あらすじ

森山みくり(新垣結衣)は25歳、大学院を出て就職難で派遣社員になったものの、派遣切りで無職になる。そんなとき、父(宇梶剛志)から家事代行のサービスを利用していた元部下の津崎平匡(星野源)を紹介してもらい週1回の家事の仕事を得る。

しかし、将来に不安があるみくりは平匡に就職という形で結婚する契約結婚を持ちかける。契約のため、平匡が雇用主、みくりが従業員で、事実婚結婚という形で始めるが、次第にお互いに恋心が芽生える。しかし、平匡はプロの独身高齢童貞であり、また契約結婚では雇用主という立場から、なかなかみくりと分かり合えず、お互いに誤解ばかり生じてしまう。

その他、ストーリーを盛り上げるのは、自分の子供のようにみくりの面倒を見る高齢処女の叔母、土屋百合(石田ゆり子)、平匡の同僚で、みくりに惹かれ、二人の契約結婚を見破ったイケメン風見涼太(大谷亮平)、平匡の上司の沼田さん(古田新太)は勘がするどく、クックパッドに料理投稿している個性派。

見どころ

これは、もうガッキーのためのドラマですね。みくりは物語の中で、「小賢しい」と自分のことをよく言ってますが、ガッキーが可愛すぎて「小賢しい」っけ?なんて思っちゃいます。

こんな可愛い女性が高齢童貞の平匡に契約結婚なんて持ちかけるわけないじゃん!と最初はあり得ない!と思いながら見てましたが、見てるうちにみくりの気持ちになってましたね。

自分の思い通りの行動をしてくれない平匡、そしてみくりの気持ちが切ないです。

元々、原作が漫画だけあって、妄想場面など漫画チックですが、脚本も良くできているので、面白いです。

そして、ところどころ印象深いセリフもいいですね。平匡が言う、「恥ずかしい生き方だとしても生き抜くことが大切」などは、逃げてばかりいた私にはドーンと来ましたね。いや、逃げていいんだ!って。

その他、最終回の百合ちゃんが20代女子に言うセリフ、「自分が価値がないと切り捨てたもの(中年の女性)はこの先あなたが向かっていく未来。自分が馬鹿にしていたものに自分がなるってつらいんじゃないかな。」これもドーンと来ますね。20代のとき、知ってたかったです。

流行った逃げ恥のエンディングで流れるダンスですが、これはもうガッキーがかわいすぎる。中年女性の私でさえ、可愛すぎて見入ってしまいます。

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