恋の時間

黒木瞳、大塚寧々が姉妹役で共演

放送日

2005年10月~12月にかけて放送されたTBSの日曜日21時からの日曜劇場のドラマ。全10回。

 出演者

黒木瞳、大塚寧々、宮迫博之、大森南朋、伊原剛、八千草薫、泉谷しげるなど。脚本吉田紀子。

あらすじ

北見雪枝(黒木瞳)は自分で旅行会社を立ち上げ、キャリアウーマンとして頑張る独身女性。過去には長く付き合っていた医師の恋人塩田悟(伊原剛)からプロポーズもされたが、仕事を頑張りたいため断ってきた。

雪枝の妹の早川香里(大塚寧々)は、夫と小学生の息子2人と暮らす平凡な主婦だが、図書館でパートの仕事を始める。

ある日、雪枝は、通勤途中に痴漢してきた男、山田昌男(宮迫博之)を捕まえる。

その頃、香里と一緒にいた母(八千草薫)が公園で急に倒れ、そこを偶然通りかかった谷本耕平(大森南朋)が救急車を呼ぶ。

香里から連絡を受けた雪枝は、母のことで、昔の恋人、医師の悟と電話し、母のことをお願いする。そこで母は一命を取り留める。雪枝は久しぶりに悟と再会し、お互いにまだ独身だとわかる。

香里は母を助けてくれた耕平が気になり、公園で偶然を装い会うようになる。そして、徐々にお互いに魅かれていく。

その後、雪枝は痴漢した山田が会社もクビになり、離婚したことを知り、少し責任を感じるようになる。

そんなとき、悟から「話がある。」と言われ、今後の二人の将来に期待することを言われるかもと思った雪枝だったが、その前に衝撃的な事実がわかる。

見どころ

独身の生き方(黒木瞳)VS 既婚者(大塚寧々)を対照的に描いた作品。「恋を何年休んでますか」 と同じスタッフが製作したようで、雰囲気は似てます。

平凡な主婦(大塚寧々)には出会いがあり、その男性に魅かれていき、家族を捨てるか?それとも自分の気持ちをしまっておくか?に葛藤します。

ここからネタバレありです。

平凡な主婦は最終的に新しい男性を選ぶのですが、これはこういうドラマではあまりない展開かも?一般的には、色々あったけど、元サヤというパターンが多いですよね。

そして、独身のキャリアウーマン(黒木瞳)はというと、まぁ、これはありがちな展開でしたね。最初はうっとうしい奴と思っていた相手(宮迫)に対し、徐々に好意を持っていきます。

宮迫はこの2000年前半、ドラマ出演多いですね。話は重いので、宮迫や泉谷しげるが出てくると和みますね。

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