あしたがあるから

今井美樹がキャリアウーマンに

放送日

1991年10月~12月にかけて放送されたTBSの金曜日22時からのドラマ。全10回。脚本は内舘牧子。

 出演者

今井美樹、石橋凌、仙道敦子、中嶋朋子、福山雅治、村井国夫、大楠道代など

あらすじ

阿部令子(今井美樹)は28歳で大手商社に勤めるOL。同じ会社の優秀な営業マン、反町健太(石橋凌)と付き合っている。ある日、令子は社長室に呼ばれ、社長(村井国夫)から直々に特別企画部の部長に任命される。

その企画部には、同僚の高見沢亜紀(中嶋朋子)、今まで雑用を令子にさせていた若村良一(福山雅治)、社長令嬢でありながら社内ではそのことを隠している山吹圭子(仙道敦子)がいた。

ただの男性社員の補佐しかしてこなかった令子は驚き、最初は何をしてよいかもわからず、おどおどするだけだった。しかし健太の助言や周りに叱咤激励を受けながらも徐々に部の新しいビジネスを思いつく。

しかし、社長にはある策略があり、令子と結婚する予定の健太から担当の仕事を奪い、二人の結婚を引き裂こうとする。また亜紀は良一と付き合っていたのだが、良一は圭子が社長令嬢だと聞きつけ、なんとか近づこうとやっきになる。

見どころ

福山雅治初出演のドラマ

もうですね、福山雅治がかわいいです♪ 今の福山雅治には思い入れもありませんが(すみません)今の若い子が見てもキュート!と思うんじゃないですかね。

役柄は性格悪いですが、初めてにしては演技もうまいです。

内舘作品は古くさいが面白い

ドラマの内容は、あり得ないです。だって、大会社の社長が自分の初恋の女性を傷つけるための嫌がらせで、勝手に部下から仕事を奪ったり、イチOLを部長にしたりします。でも、あり得ないけど、面白いです。

そしてドラマ自体が今から25年ほど前のことだから古いんですけど、さらにもっと古い体質の企業や生活を描いていますね。

たぶん私が会社に入った当時とあまり変わらない年代だと思いますが、「何にもできないOLだから幸せになりたい」とか、思わなかったし、結婚するまで恋人同士なのにキスもしない人いたんでしょうか。

女でも仕事をどんどん任されることは多くなってきたし、家事は完璧にこなすお嫁さんに早くなりたい!とか思わなかったです。

また、リアルタイムではこのドラマ見てなかったです。というのも、今井美樹の相手役が石橋凌。当時の私からみるとおじさんだったんです。

相手役が若いイケメンじゃないから見なかったのですが、当時石橋凌は35歳ぐらい。今の私からすれば充分若いイケメンですね。

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