ひとつ屋根の下

江口洋介の演技がひかる「ひとつ屋根の下」

放送日

1993年4月から6月にかけて放送されたフジテレビのドラマ。月9のドラマで、全12回。野島伸司脚本。

出演者

江口洋介、酒井法子、福山雅治、いしだ壱成、山本耕史、内田有紀など。

あらすじ

7年前に両親を事故で亡くした、柏木達也(江口洋介)、雅也(福山雅治)、小雪(酒井法子)、和也(いしだ壱成)、小梅(大路恵美)、文也(山本耕史)の6人の兄弟は別々に暮らしていた。達也は東京で結婚することを機にクリーニング店を開業することにする。

弟妹たちはそれぞれ親戚などに預けられて、バラバラになっていたため、達也は弟妹たちと一緒に過ごすために、それぞれを訪ねる。
7年も離れて暮らしていたこともあり、最初は拒絶されたり、反抗されたり中々上手く打ち解けられなかった。

しかし、次第に達也の持前の明るさ、率直さにより、弟妹たちは心を開き始め、一緒に暮らし始める。

見どころ

非行、レイプ、登校拒否、いじめなど、野島ワールド満載ですが、「ひとつ屋根の下」は明るいですね。江口洋介演じるあんちゃんが底抜けに明るく、曲がったことが嫌いで、突き進む感じが笑いを誘います。

あんちゃんの「そこに愛はあるのか?」などのくさいセリフや兄弟でやる「シシシー」のポーズなど、大人になった今見ると少し恥ずかしいです。でも、中高生だったら、共感できるかもしれませんね。

ドラマはくさいですが、泣いてしまい、江口洋介が演技うまいと思いますね。これ、下手な役者がやったら、恥ずかしすぎて、見てられないかもと思います。

その他は、まだドラマ慣れしていない感じの内田有紀や福山雅治ではありますが、容姿は輝いていますね。ちいにいちゃんみたいな医者がいたらモテますよね。

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする