恋人たちの予感

メグ・ライアンの代表的なラブコメ

公開日

1989年12月23日日本公開。脚本ノーラ・エフロン、監督ロブ・ライナー。96分。アメリカ製作

 出演者

メグ・ライアン、ビリー・クリスタル、キャリー・フィッシャー、ブルーノ・カービーなど。

あらすじ

サリー(メグ・ライアン)は大学卒業後ニューヨークに車で向かうことになったが、初対面のサリーの友達の恋人ハリーと一緒に行くことになる。サリーとハリーはあまり馬が合わない。特にハリーは男女の友情は絶対に成立しないと言う。

数年後、二人が偶然出会ったのは、空港だった。二人は同じ飛行機に乗ることになり、サリーには恋人がおり、ハリーは結婚する予定だと言う。

その5年後に二人はまた再会。そこでサリーは彼氏と別れたばかり、ハリーも離婚間近だとわかる。その二人が友情を育んでいく。はたして友情から恋人へとは発展はしていくのか?

見どころ

この映画、リアルタイムでは見てないです。私の世代はたぶんドンピシャ世代だと思うのですが、何ででしょうね。
たぶんメグ・ライアンの相手役のビリー・クリスタルが恰好いいタイプじゃなかったからかな。
当時はあまり見ようという興味がわかなかったのですが、今回初めて見たのですが、さすが売れた作品だけあって楽しめました。

アメリカでの題名は「When Harry met Sally….」直訳すると「ハリーがサリーに会ったとき」というあまり面白みのない題名ですよね。
邦題をつけた人頑張りましたよね。「恋人たちの予感」て、すごいロマンチックな題名。

そういえば、アメリカの題名、結構凝ってないです。思いつくのは、「An Officer and a Gentleman」は「愛と青春の旅立ち」ですし、(古いですか?)最近では、「Frozen」は「アナと雪の女王」ですよね。

「恋人たちの予感」からそれてしまいましたが、ストーリーの軸になっている男女の友情はあり得るのか?ですが、私はハリーと同意見。
興味のない男性とは会いたいと思わないので、友達に成り得ないし、もし興味のある男性がいたら、それは男女の好きになってしまいそうです。

その他、メグ・ライアンの友達役でキャリー・フィッシャーが出ているのですが、40歳ぐらいかなと思ったら、まだ30前半ぐらいのようです。昔の人って老けて見えますよね。

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