金曜日には花を買って

金妻シリーズ最終版?

放送日

1986年10月~1月にかけて放送されたTBSの金曜日22時からのドラマ。全14回。脚本は松原敏春。

 出演者

篠ひろ子、坂東英二、奥田瑛二、世良公則、森下愛子、絵門ゆう子、佐藤B作、香坂みゆき、堀江しのぶ、網浜直子など。

あらすじ

山村恵子(篠ひろ子)は若い頃、恋人を亡くしたが、現在は明るい夫の保(坂東英二)と結婚し、二人の子供にも恵まれ経済的にも安定した生活をしている。

隣の家には、従妹の町子(絵門ゆう子)が、国鉄勤務の夫(佐藤B作)と夫の父と子供達と暮らしていて、頻繁に恵子に愚痴を言いに来る。

また、家具店を経営する友人の和江(多岐川裕美)と離婚しようとしている夫信吾(奥田瑛二)とは家族ぐるみの付き合いをしている。

ただ、恵子は昔の死んだ恋人の墓参りをしており、心の奥底で昔の恋人を忘れていなかった。そして、和江と信吾が結婚した7年前、恵子は昔の亡くなった恋人にそっくりな信吾の弟英明(世良公則)に出会い、二人は魅かれあっていた。だが、恵子は良心から、英明を拒絶したことがあった。

そんな時、英明が東京に戻ってきて、7年ぶりに恵子と英明が再会する。

見どころ

金妻シリーズの3シリーズが終わって、人気があったので、もう1シリーズ作ってみました、という感じのドラマです。

花を買ってのテーマ通り、登場人物が花を贈りあってますが、メインのテーマはもちろん不倫。

恵子(篠ひろ子)と英明(世良公則)がメインの不倫ですが、周りの男女も妻や夫以外の男女に魅かれていきます。

この当時、坂東英二は良くドラマ出てましたね。森下愛子演じるキオスクの女性が、なぜか保(坂東英二)に魅かれて、家に呼んだりするのですが、「あり得ないでしょ?」と思いながら見ちゃいましたね。

そして、坂東英二が、最初どうしても私の中で違和感があったんです。みんな周りは俳優なのに、なぜに坂東英二?と。

でも、最終回の演技は良かったです。

ネタバレありですが、

恵子をすべて許すときの演技に感動しました。演技は案外うまいのかもしれません。

篠ひろ子、好きでした。この頃の奥田瑛二も格好いいですよね。

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